健康全般

緑茶に含まれるカテキンの効果がスゴイ!新茶こいまろ茶とは?

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日本人は、古くから緑茶を好んで飲み続けてきました。
また緑茶は、歴史的には薬の役割も果たしてきました。
日本人は、緑茶を心身両面にわたる健康作りに役立ててきたのです。

最近では、緑茶は健康飲料として再び大きな注目を浴びています。
研究も進んだ結果、従来からいわれてきた効能も少しずつ解明されてきています。
緑茶の作用は穏やかで、副作用の心配はありません。
カロリーはゼロですから、いくら飲んでも太る心配がありません。

お茶どころの静岡県は、全国で最もガンにかかる率が低い県という調査報告がなされたこともあります。
静岡県では、昔から緑茶を頻繁に飲む習慣があり、一日に飲む量が他県に比べて多かったのです。
緑茶に豊富に含まれる抗酸化物質(細胞を傷つけて病気や老化を招く活性酸素を撃退する物質)が、ガンの発現をおさえた結果と思われます。

緑茶に含まれる薬効成分で代表的なものといえば、カテキンです。
カテキンは、茶の渋み成分で、ポリフェノール(強い抗酸化作用を持つ物質)の一種です。
緑茶には、エピガロカテキンガレードなど、6種類のカテキンが含まれています。
カテキンには発ガンを抑制する効果のほか、血圧・血糖値を下げたり、動脈硬化を予防したりするなど、さまざまな効果があります。

緑茶にはさらに、老化を防ぐビタミンE、抗酸化作用を持つβカロチン、皮膚の形成には欠かせないコラーゲンの合成を促進するビタミンC、血管壁を強化するフラボノイドなど、多くの有効成分が含まれています。
これらが相乗的に働くことで、色素沈着を防ぎ、シミや小ジワをおさえ、潤いのある自い肌を保つ美肌効果を発揮することは、女性ならよくご存じでしょう。

最も一般的な緑茶の取り方は、お湯で抽出して飲む方法です。
もちろん、この方法でも緑茶成分はじゅうぶん摂取できます。
しかし、お茶に含まれる多様な成分を丸ごと取り入れて、より確実に効果を得ようとするなら茶食やサプリメントもお勧めです。

さらに、緑茶ぶろに入ったり直接肌に塗ったりすれば、湿疹などにも有効です。
カテキンには紫外線を吸収する性質もありますから、ローションとして使えば日焼け止めになり、シミやソバカスができるのを防いでくれます。

ただし、緑茶といってもピンからキリまであります。
農薬や化学肥料を使って作られたお茶は避けたいものです。
お茶の成分を左右するのは土壌の力です。
茶の木が健康に生育するのに不可欠な成分や微生物がじゅうぶんにある土壌で、自然な農法によって育てられた緑茶が理想です。

お勧めは緑茶発祥の地、京都・宇治田原から宇治田原製茶場の茶師・安井徳昭が幾多の試作を繰り返し、3つの茶葉と宇治の抹茶を独自の黄金比ブレンドでつくり上げた「こいまろ茶」。

新茶こいまろ茶は濃くてまろやかという理想的な味を出すために、「深蒸し煎茶」・「若蒸し煎茶」・「玉露」の3つの種類のお茶を絶妙なバランスでブレンドする事で深い味わいを生み出しています。
緑茶のおいしいところを、全部網羅した、絶妙なブレンドです。

2000セット限定でお試しセットも用意されているので、おいしい緑茶やカテキンに興味のあるかたは一度チェックしてみてください。

新茶こいまろ茶の詳細はこちら

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