ダイエットティー

1杯のウーロン茶は縄跳び7分に匹敵

それでは、ウーロン茶によってもたらされる、このエネルギー消費の増加は、肥満の防止にどの程度の意味を持つのでしょうか。
この作用が約5時間持続すると仮定した場合、40キロカロリーのエネルギー消費が増大することになります。

体の脂肪は1gで約7キロカロリーのエネルギーを持っていますから、一日1杯のウーロン茶で約6gの体脂肪が減少する計算になり、毎日続ければ1年で約2kgの体脂肪減少ということになります。

こう聞いて、「なんだ、その程度なの?」と思うかたがいるかもしれません。
しかし、もし40キロカロリーのエネルギーを運動で消費しようと思ったら、早足で15分歩いたり、縄跳びを7分続けたりしなければならないのです。
階段の上り下りなら10分、草むしりなら25分もしなければなりません。
たった1杯のウーロン茶を飲むだけで、それと同じ効果が得られると考えれば、決してばかにしたものではありません。

また、例えばダイエットのために運動をするとしましょう。
運動の後には、のどか渇いて、だれもが水分を補給するでしょう。
水ならばカロリーは0ですが、スポーツドリンクには少なくとも100キロカロリー以上のエネルギーが入っています。
これに対して、ウーロン茶ならばマイナス40キロカロリーなのです。
これをダイエットに利用しない手はないでしょう。

 

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