ダイエットティー

ウーロン茶でダイエット(その2)

体脂肪の量を判定する指標の一つに、背皮脂厚があります。
これは、背中の脂肪をつまんだときの厚みのことです。
この背皮脂厚が、4週間のウーロン茶漬け生活の後では、12名中8名でなんと2cm以上も薄くなったのです。

さらに、脂肪がつきやすいウェストや上腕(二の腕)周りなどの変化で見ると、実験開始前より2cm以上細くなった人が、ウェストで9名、上腕周りで8名もいました。
なかには、これまでいろいろな運動をしても絞れなかったウェストが細くなったとか、ウェストが6cmも細くなったといウ女性もいました。
参加者全体の平均では、ウェストは2・8cmの減少、上腕周りは3cmの減少、太ももはI・8cmの減少という結果が得られました。

体脂肪率も12名中8名がへっており、平均では1・4%の減少。
21歳の女性などは、4・3%もの減少が見られました。
このことは単に数値だけでなく、MRI画像(磁気を利用して体の断面を写した画像)による脂肪量の比較でもはっきりと確認されています。

体重が減少したのはほぼ全員で、12名中11名。
平均で1・4㎏へりました。
ただ、大幅にへった人は少なく、6割の人は2㎏未満の減少にとどまりました。
それに比べると、ウエストや匕腕など脂肪のつきやすい部位で、はっきりした減少効果が現れているのが目につきます。

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