健康全般

トウガラシで冷え症や自律神経失調症なども改善

ではトウガラシを取った後、自転車こぎではなく、実際にウォーキングをするとどうなるでしょう。
自転車こぎもウォーキングも有酸素運動です。
酸素を体内に取り込んで糖質や脂質を燃やす運動形態ですから、以上に述べた実験で得られたのと同じ効果が得られると考えられます。

現在、生活習慣病の元凶として、おなかの、内臓と内臓の間にある腸間膜などに付いた内臓脂肪が問題になっています。
高脂血症(血液中の脂肪が多すぎる病気)や糖尿病や高血圧の原因になるからです。

しかし、この内臓脂肪は、皮下脂肪にくらべて落としやすいのが特徴です。
体の脂肪をエネルギーとして使うウォーキングなどは、酸素をたくさん消費する有酸素運動ですからとても効果的です。
そのため内臓脂肪が気になる人は、トウガラシを取ってから歩くことをおすすめします。

唐辛子ウォーキングを実際にする場合には、まずは市販の一味唐辛子O・5gを目安に、みそ汁などに振りかけ摂取します。
この程度ならみそ汁に入れて取っても、スープに入れて取っても、辛い昧が苦手な人でもじゅうぶんに食べられる量です。

摂取後、1時間たってから、歩き始めるのが、最も効果的でしょう。

唐辛子ウォーキングでは、脂肪が燃えるだけでなく、カプサイシンの働きで血管内での血液の流れが増大し、神経が活発に働くようになり、冷え性や自律神経失調症(意志に無関係に内噴や血管の働きを支配している神経の不調によって起こる症状)などが改善することも期待できます。
また歩くことで体のバランス感覚や敏捷性が増し、足腰の筋肉も強化できて転倒防止にもなります。

あなたもぜひ、早速今日から唐辛子ウォーキングを試されてみてはいかがでしょうか。

 

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